
紅葉の撮影をしに地元の森林公園に出掛けた時の一件です。
公園の管理建物のすぐ近くにあるヤマモミジが連なって植えられている場所に、数年前から写真の様な立て札が立てられています。建て主が誰か解らないので、強制力がどこまであるかは解らないけれど、私はこの立て札が登場してからのこの数年間、この札奥に見える場所に立ち入っていません。
この日、現場近くの駐車場に車を止めてこの場所へ至ると、40代後半~60代前後と思われる男性2名が、思いっきりこの中に入り込み、一人は三脚を地面に突き刺し、もう一人は落ちた紅葉で覆われていて解りにくいけれど、保護されている苔を、これまた思いっきり踏みにじって、紅葉の写真撮影に没入していました。