
最近、α55にちょこっとプラスαをしたいなあ、と思い、
前々から考えているのが、「DT35mm F1.8 SAM」です。
α55はAPS-C機なので、レンズは表記mm数の約1.5倍になります。
つまり35mm判換算すると、このレンズは約52mm相当に。
F値も1.8と明るいので、室内等の暗めの場所でもいざという時に助かります。

最近、α55にちょこっとプラスαをしたいなあ、と思い、
前々から考えているのが、「DT35mm F1.8 SAM」です。
α55はAPS-C機なので、レンズは表記mm数の約1.5倍になります。
つまり35mm判換算すると、このレンズは約52mm相当に。
F値も1.8と明るいので、室内等の暗めの場所でもいざという時に助かります。
去る2010年6月末に待望の赤ちゃん(女の子)を授かりました。
長い間待ち望んだ第一子ですので、喜びもひとしお。
毎日とまではいきませんが、しっかり写真を撮っています(^_^)
これまでは自然のスナップや、わが家の猫達の写真を撮る事を前提にレンズ選びをして来ましたが、赤ちゃんを撮りながら、被写体が人物となるとやはり感覚が違うものだと実感しています。とはいえ、まだ首も座っていないので、撮れる写真も限られた角度のものばかり。そこで、今の内に一度基本に立ち返ろうと思い、いわゆる標準レンズと呼ばれる「50mm単焦点レンズ」をメインに使って撮っています。
50mmレンズを使って、赤ちゃんだけを撮るのではなく、部屋等の周囲の状況も一緒に写し込んで雰囲気を撮る様に心がけているのですが、時折、グッと近寄ってクローズアップな写真を撮りたくなる事があります。しかし、世の中の50mmレンズは基本的に「最短撮影距離が45cm」のため、赤ちゃんに近づきたくても限界があります。うーん。そこで、ちょっと50mmレンズを改めて考えてみました。
今のところ、私はキヤノン純正のEF50mm F1.4 USMを持っています。定価55,500円ですが、実売は3~4万円でしょうか。F値1.4は非常に明るいので、フラッシュが使えない場面では重宝しますが、かといって開放し過ぎるとボケ味が強くなり、テーマもボケてしまう事が多いので、動体撮影の場合はピント合わせのしやすさを優先して、大体F2.8以上に絞って使う事が多いです。
F2.8もそれなりに明るいのですが、光量が足らずシャッタースピードが稼げない時は、カメラ本体のISO感度を1000位に上げて対処しています。(ISO高感度撮影についてはEOS 5D Mark IIのお陰です)
さて、しかし課題は「最短撮影距離」です。
そこでふと、同じ50mmだけどマクロレンズがある事を思い出しました。
まずはキヤノン純正EF50mm F2.5 コンパクトマクロ(定価42,000円)です。AF動作が機械式なので、決してスムーズではありませんが、「マクロレンズ」なだけあって、50mmレンズでありながら、最短撮影距離は23cmと、とても寄れるレンズです。これなら、50mmレンズとして普通に撮りながら、いざとなったら、グッと近寄って撮影する事ができるので、タイミングを逃しにくいですね。
そしてこれが救世主となりそうな、SIGMAの50mmマクロレンズ。定価37,000円とキヤノン純正よりも安いにもかかわらず、評価はなかなか良いレンズです。そして特筆すべきは、最短撮影距離が18.8cmという驚異的に寄れるという事!
一応、カテゴリがマクロレンズなので、当たり前と言えばそうなのですが、50mmレンズという側から見たら、とても寄れるレンズになりますね。今すぐには無理だけど、金銭的に余裕が出来たら是非買ってみようと思うレンズです。
また今、50mmレンズやマクロレンズをさがしている方にはおすすめのレンズです。
SIGMAの場合、各カメラ向けのマウントで販売していますので、あなたのカメラに合ったマウントで購入しましょう。
→ シグマ 50mm F2.8 EX DG マクロ(キヤノン用)
→ シグマ 50mm F2.8 EX DG マクロ(ニコン用)
→ シグマ 50mm F2.8 EX DG マクロ(ペンタックス用)
→ シグマ 50mm F2.8 EX DG マクロ(ソニー用)
先日久々にレンズを購入しました。
タムロンの90mmマクロ「TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1」です。既にキヤノンの純正マクロ「EF100mm F2.8 MACRO USM」を持っているのですが、絞り開放での撮影で現れる円形ボケが気に入り、思わず購入してしまいました。
6月に入って何かと忙しい状況が続いていてなかなか出かける事ができないので、自宅の庭でテストを兼ねて撮影してみました。夕方でしたが雨上がりのおかげで空気は澄んでいて、気持ちよく撮影できました。
気になる円形ボケもバッチリ出てくれました。
開放絞りでないと現れてくれないので、ずっとF2.8。
薄暗くなってきて、次第にファインダーが見えなくくなり、ピントが難しくなってきた所で撮影終了となりました。
実際に使ってみて解った事は、EF100mmと比べて非常に軽くて取り回しが良いという点。EF100mmはちょっと重くて散歩のお供には躊躇する事があるけれど、TAMRON 90mmは気軽に持って行けそうです。ちなみにEF100mmは580g、TAMRON 90mmは405gと数値的には175gの差だけれど、それ以上の差に感じるのは私だけでしょうか?