4月9日、米Facebook社が写真SNS「Instagram」を買収する事を発表した。
そんな記事をYahoo!ニュースで見かけて「ああ、Instagram終わったな。」と。私も一応、Instragramユーザだけれど、もう使わないと思う。
→ フェイスブック、写真共有アプリのインスタグラムを10億ドルで買収(WSJ)
Yahoo!での記事コメントを見るまでもなく、facebookの写真機能に魅力があればこんな買収しなくてもよかったのに、と思う。 形態としてfacebookは写真SNSではないけれど、写真SNS的な使い方はできる。どうしてそれを提案しないのか。facebookの何が楽しいのか、未だ感得できない方は私も含めて多いと思います。だからといって「Instagramがあるから、facebook使おう」という事にはならないと思うんですが・・・。
facebookはどうして自身が人気になったのか、よく思い出すべき。何も無い所からfacebookが人気になったのではなく「代替」によるところが大きかったと私は思います。それでしっかり愛されているサービスなら、Instagram買収は大歓迎ですが、人気があるから使っている、というfacebookに対して後ろ向きな理由のユーザ(結局、この理由が意外と多いと思います)からしてみれば、今回の買収は「誘拐」にも見えてきます。
そんな事しなくても、きっとあなたを愛してくれる人は少なからず居るはずなのに・・・残念です。
